自分らしく生きたい24歳が教わった心と体のブログ

本日も読んで頂きありがとうございます!人生のテーマは「自分らしく」。そんな未熟な若者が心と体についての学びを通して成長していくブログ。

大切な人の想いを受け止められない自分はバカだって話。

久々の更新です。

 

平成から令和に変わった今日、私は自分のバカさ、無力さに気付かされました。

 

私には大切な人がいます。

 

心から信頼していて、相手も自分のことを信頼してくれている、そんな人。

 

今日はLINEで職場の上司のことを相談していました。

 

私は少し構って欲しい気持ち、ことをちょっと大きく見せたい気持ちから、なんとなく「その人といるなら死んだ方がまし」という文を送りました。

 

しかし相手からしたらそれはすごくショックだったみたいで、、、

 

大切にしたいのにできていない

大切な人がいなくなる恐怖

自分は信頼されていない

 

そんな想いを抱かせてしまいました。

 

何気なく発した言葉で相手をひどく悲しませ、寂しがらせてしまった自分が本当に情けなくて、、、

 

相手の過去を知っているぶん、自分が守ってあげないといけないのに、そんな想いをさせてしまった自分が不甲斐なくて、、、

 

自分自身も苦しい状況ではあったけど、大切な人の気持ちを一番に考えてあげることができなかった自分に腹が立ちました。

 

「どうしたらいいかわからない」

 

そんな言葉を相手から引き出してしまい、本当に恥ずかしいです。

 

そもそも簡単に「死」という言葉を使うこと自体、自分にも、相手にも、そのほか必死で生きている人にも失礼なこと。

 

未熟さ、バカさ、自分の人生と向き合わない自分を責めました。

 

 

相手は言ってくれました。

 

「仲良くなれるのは簡単。でも信頼って余程お互いに心を開かないと出来ないし、全てを受け入れ、受け止める、裏切らない、見捨てない、守る、守り抜く、この覚悟を相手に持てるかだと思うの。それを考えて、揺るがない気持ちが、覚悟に変わったらそれは100%の信頼関係だと思う。私は全部覚悟した上で全てを話して、この人を信じよう、守るって決めたの。それがあなたなんです。」

 

こう言ってくれたのに加えて、

「私は相応しくないのかもしれない」

「一番笑顔でいてほしかったのに、力足らずな私でしたね」

「私は傍にいていいのかな」

 

そんな言葉を言わせてしまいました。

 

それでも、

「信じてる。ずっと信じてる。」と。

 

こんなに想ってくれていることにびっくりしたし、それと同時に申し訳なさ、ありがたさ、幸せ、悲しさ、いろんな感情が混じり合いました。

 

これまで、大切な人の気持ちを真正面から受け止められていなかった自分は本当にバカです。

それ以外の何者でもありません。

 

だから誓いました。

 

大切な人を悲しませない。絶対守る。信じる。

そのために自分が成長する。

 

大切な人を1人にしたくない。

 

成長することで守れる、幸せにできる人間になります。

新人教育奮闘記(人付き合いが苦手なたけしーの1日)~9日目~

新人教育を始めて1週間ちょっと。

 

今日は新人くんの1人が事故を起こしてしまった。

 

デイサービスで働いている私たち。

 

利用者さんの送迎を毎日行っているけど、今日は新人くんのデビュー戦。

 

始めて一人でお迎えに。

 

新人くんがお迎えから帰ってきたあと、ある報告を受ける。

 

「車をこすった」

 

ちょっと慌てる自分。それ以上に慌てている新人くん。

 

表情には出していなかったが、心の中は大騒動だったと思う。

 

乗っていた利用者さんにけがはなく、車も大した傷はなく、とりあえず一安心。

 

事故報告書を書き、後始末をする新人くん。

 

そういえば自分も新人の頃はたくさんやらかしたなぁ。

 

そう思いながら、ちゃんと指導できていたのか反省し

 

同時に新人くんを陰で応援する。

 

 

午前のサービスが終了し、送迎に帯同。

 

気丈に振舞ってはいるけれど運転には焦りが見える。

 

ちょっとずつ声かけしながら、落ち着くよう声をかける。

 

午後の送迎は難しいコースで思ったよりもあたふた。

 

利用者さんにも注意を受けながら、くじけることなく必死に今やるべきことをやり抜こうと運転をする。

 

迎えも送りもいろいろ言われながらだったけど、無事にやりきり、皆さんをご自宅まで送りホッと一息。

 

職場に帰ってからも仕事を頑張って覚え今日1日が終了。

 

 

今日は新人くんも、私も仕事の大変さを学んだ1日だったかなぁ。

 

とっても疲れたけど、たくさん学んで、次の成長に繋がる1日だったね。

 

課題はまだまだだけど、できることを1つずつ増やし、着実に成長していっている。

 

自分も負けてられない。

 

 

今日は個人的にも悔しいことが1つあった。

 

利用者さんがここでのサービスに満足しておらず、次の施設を探しているらしい。

 

とっても優しく、1月に転職したばかりの私を暖かく迎えて頂いた方だったから、本当に悔しい。

 

リハビリを担当していたわけではないのだけれど、送迎をさせて頂いていたから、その方の優しさ、愛情をたくさん受け取っていた。

 

その方に真摯に向き合っていたのだろうか?

 

そう問うと、自分を責めたくなる。

 

その方は最後にご自宅に送るから、車内で2人で話す時間がある。

 

本当はその時に気づくべきだった。最近イライラされていたことに。

 

上司から聞いた話では、以前から不満があったらしい。

 

だけどスタッフの人数が少ないから気を遣って言い出せなかったとのこと。

 

最近はスタッフが増え、もう言ってもいいかなと思い話したと聞いた。

 

悔しいし、悲しい。

 

いなくなって初めて、ありがたみに気づく。

 

自分はまだまだだ。

 

今を大切に生きているんだろうか?

 

利用者様の思いを大切にしているんだろうか?

 

自分を含め、この職場は変わらなければならない。

 

でないと、利用者様はもちろん、スタッフも不幸になってしまう。

 

これを防げるのは自分しかいない。

 

社会人3年目で、社会のことを全然知らない人間だけれど、自分がやるしかない。

 

 

みんなが幸せになるよう、自分がアクションを起こしていかなければならない。

 

まずは明日。目の前のことをやりきろう。

新人教育奮闘記(人付き合いが苦手なたけしーの1日)~4日目~

前回の更新から3日。

 

これでいいのか。ちゃんとやれてるのか。もがきながらの毎日。

 

「どうかな?きつくないかな?」と考える反面

 

「大丈夫やろ!」

 

と新人くんたちへの「信頼」とも「無責任」ともとれる考えをしている自分がいる。

 

しかしそんな中で嬉しい出来事も。

 

今仕事内容でわからないことを交換ノートでやり取りしている。

 

新人くんたちがちゃんと書いてきたノートに対して真摯に向き合い、相手に伝わるよう、自分の持っている知識を全て詰め込み、かつ相手の考えを大事にしながら、丁寧に返事を書いた。

 

次の日持っていくと新人くんが一言。

 

「こんなに書いてもらえるなんて思いませんでした!!すごくありがたいです!!」

 

なんというか、心からの言葉にとても感動。新人くんの気持ちに応えられたこと、自分のやったことが間違っていなかったことがすごく嬉しい。

 

彼らもだんだん職場に打ち解けてきて、最初の時よりも多くのことを話してくれるようになってきた。

 

新人くんたち同士もワイワイやってて仲が良さそう。

 

先輩は君たちが弟のように可愛いよ。

 

 

とは言ってもまだ4日しか経っていない。

 

ここで目先にとらわれウハウハしていると足元をすくわれる。

 

ということでここで最初に考えた自分の役割をおさらいしてみる。

 

・話してもらえるよう信頼関係を作る。

・自分だけでなくいろんな人を頼れる環境づくり

・失敗できる環境づくり

・させるんじゃなくてしたいと思ってもらうようにする

 

ちょっと書いてみて、今引っかかるのは「失敗できる環境づくり」かなぁ。

 

失敗たくさんしていいんだよー!

 

と思いながら、失敗させないようにしている自分もいる。

 

新人くんたちがスムーズに仕事をできるためにどこまで伝えていいのかがわからない。

 

伝え過ぎてもいっぱいいっぱいになるだろうし、伝えなかったら不安が倍増だろうし。

 

こうやって悩む時に思い出す言葉がある。

 

 

「結果をコントロールすることはできない。

 でも期待する結果を得るためにできることを全力でやりましたか?」

 

 

前回も書いたこの言葉は、凄まじい効力がある。

 

これを再確認することで自ずとすべきことが見えてくる。

 

そっか、結果はどうなるかわからないのか。大事なのは真摯に向き合い行動できたか?なのか。

 

自分にできるのは新人くんたちに「正確に伝える」こと。

 

それを実行に移すのは彼らで、その行動をコントロールすることはできない。

 

正確に伝え、彼らを信じ、うまく言ったら褒め、失敗したら認めてあげる。

 

失敗したら一緒に考えればいいじゃないか。

 

「教育する」という責任を全うしよう。

 

負けない。負けない。負けない。責任逃れなんかしない。

 

自分を強く持て。

 

その信念さえブレなければきっといい方向に物事は向かうはずだ。

 

彼らのため、自分のため、会社のため、お客さんのため、責任を持とう。

 

 

書くことで気持ちが整理される。

 

ごちゃごちゃしてた感情がだいぶまとまってきた。

 

明日は週の最終日。

 

新人くんたちが最後まで頑張れるよう、最大限のフォローをしよう。

 

自分を信じ、みんなを信じ。

新人教育奮闘記(人付き合いが苦手なたけしーの1日) ~1日目~

こんばんは!

 

今日から私は新人教育係!

 

わからないこといっぱいだけど、自分が育ち、新人を育てるぞー!

 

そんな気持ちで胸いっぱいです。

 

私の職場はデイサービスで今年で6年目の施設ですが、新人教育制度を取り入れていませんでした。

 

今年1月に転職したばかりの私は

 

「さすがに教育体制が整ってないのはやばい!」

 

と感じ上司に進言しました。

 

入ってきたばかりのペーペーの意見ではありましたがすんなりと聞きれて頂いて。

 

まだ転職して3ヶ月も経っていませんが任せて頂けることに。

 

不安もありますが自分を、新人くんたちを信じて、頑張るぞー!

 

と意気込んでいます。

 

 

1日目は何をして良いかわからずあたふた。

 

することをまとめたのにも関わらず、です。

 

「これじゃ新人くんたちが不安になるぞー!頑張れ!」

 

と自分を鼓舞しながらの1日でした。

 

 

今日1日を終えて感じたのは、自分のいつものパターンが出てしまったなということ。

 

自分一人で抱え、周りを信用できていませんでした。

 

周りを頼った方が新人のためにも、自分のためにも良いのに。

 

しかもこの前ちゃんと「頼ろう」って決めたじゃーん!

 

上司に言われて気づき、反省。

 

午後は上司にちゃんと聞いて、ちょっとずつ頼れたのかなと。

 

自分の未熟さを悔やみながらも

 

以前はすぐ自分を変えることなんてできなかったのに、行動を変えれたことに成長を実感。

 

 

私の大事にしている言葉の一つにこんなものがあります。

 

 

「結果をコントロールすることはできない。

 でも期待する結果を得るためにできることを全力でやりましたか?」

 

 

今日を振り返ると、ボチボチかな…

 

初めて社会人となる新人は不安でいっぱい。

 

右も左もわからない状況。

 

自分を信じ、彼らを信じ、周りを信じ。全力でできることをする。

 

彼らの成長のため自分が成長する。

 

今日がスタート!また明日も全力で頑張ります!

 

 

 

ここからは余談ですが…

 

元号が発表されましたね!

 

「令和」

人々が美しく心を寄せ合う中で、文化が生まれ育つ。

梅の花のように、日本人が明日への希望を咲かせる国でありますように。

 

 

「平成」

内外、天地ともに平和が達成される。

 

 

平和の時代から希望の時代へ。

 

平成で平和がどれだけ達成されたのかはわかりません。

しかしこの時代は個々人の自由な生き方を実現していきました。

 

次は先が見えなくなってしまった時代に希望を。

平成で養われた一人ひとりの生き方が花開き、それぞれが輝き、合わさることで未来を照らす希望の光になることを願う。

 

という想いが込められているのではないか。

 

と勝手に「令和」を意味付けています。

 

 

また梅の花には「不屈の精神」「高潔」という花言葉があります。

 

時代を切り開くためには日本の未来が見えないこの時期に諦めることなく

思いやりを大事にする本来の日本人らしさを取り戻す必要がある。

 

そんな意味を込めて「梅の花が咲く」と表現したのかもしれません。

 

 

 

今日は多くの人にとってスタートの日。

 

様々な想いが交錯している人も多いと思います。

 

今日あなたは何を感じ、どう過ごしましたか?

 

それぞれの目標に向かって歩んでいきましょう!!

あいみょん ”生きていたいんだよな” 歌詞解剖

こんばんは^^

久しぶりの投稿です。

 

あいみょんさんの「生きていたいんだよな」を先日初めて聴きました。

 

感想は、まさに衝撃。

 

私の人生、人との関わり方を見直さざるを得ませんでした。

 

人の感情の本質をついた詩に、私の価値観がガラッと変わりました。

 

「自殺の歌」

 

どんな曲かと聞かれたらそう答えます。

 

この衝撃を皆さんに共有したくて、知って欲しくて、私はここに詩を記します。

 

 

 

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【第3弾】夢に向かって頑張る人を応援します!

こんばんは!
今日は「夢に向かって頑張る人を応援する」企画の【第3弾】やっちゃいまーす!!
今日紹介する方はこの方!
 
【中江良太】さん
 「私の夢は『熊本美男美女計画』です」
そう語るのは筋トレを愛してやまない熊本の中江さん。思わず身を乗り出してしまうような、なんとも魅力的な夢をお持ちですよね!この中江さんの大好きな筋トレこそがこの「熊本美男美女計画」の重要な鍵を握ります 。現在26歳で、住宅営業の仕事をする傍ら、筋トレや運動を世に広めるべく様々な活動をされています。そして3月からは上の裏に新規オープンする低酸素ジム「ZONE」の代表をされることが決まっています。「熊本美男美女計画」とは一体なんなのか。一見そこには欲望しかないように思える夢ですが、お話を伺うとそこには中江さんの熊本や地域に対する想いが込められていました。
今日はそんな中江さんについて伺ってきました!
 
【熊本美男美女計画】
とっても魅力的な夢ですよね。最初は笑ってしまいましたが、話していくと中江さんの熱意にどんどん引き込まれていきました。
「熊本美男美女計画」とは「地域を良くしたい」という中江さんの想いから生まれた計画です。筋トレを愛する中江さんは筋トレの良さを世に広めたいという想いがあります。そして「筋トレをすれば人生が上手くいく」とまで中江さんは話します。筋トレをすることで手に入るものは、理想的な良い体・自信・健康・成功法則などいいことしかないようです(笑)。「手に入れた自慢の体を異性から褒められ、自信がつきます。そして目標達成する成功法則を手に入れることで、良い性格にもなります。」こうやって外見も内面も磨きがかかった美男美女が誕生していくわけですね。
このようにして美男と美女が増えたところで、地域活性が関係してきます。
熊本に美男美女が多いということが広まれば、国内外からの観光客が増えて経済効果が生まれます。これは初めて聞いたのですが、熊本は他県よりも少子高齢化が10年早く進んでいるんだそうです。熊本県の調査で、熊本県の人口推移を予測した「将来人口の推計」が発表されています。これでは、人口変動について3パターンのシミュレーションをしているのですが、いずれも人口は減少するとの報告があります。
中江さんはこのデータから熊本の将来に危機感を感じています。確実に来る未来に備えるため、若者に対して「今後のあなたの人生をより良いものにしてほしい」「筋トレを広めることで、いつまでも働けるだけの体力のつけ方を知り、健康でいられる体づくりをしてほしい」という想いが中江さんにはあります。
 
確かに筋トレには絶大な効果がありますね。私もお話を伺っていて、筋トレで得られるものの価値と筋トレの可能性を大きく感じました。
昔から体を鍛えることが好きだった中江さんですが、なぜ筋トレを広めていこうと考えたのでしょうか。そこには彼の仕事の土台にあるもの、過去に味わった大きな挫折、そして人生を変える大きな出会いが関係します。
 
【なぜ筋トレを広めようと思ったのか?】
ご自身の想いを熱く、真剣に語ってくださった中江さんですが、なぜこの夢を持つようになったのでしょうか?
中江さんはこれまで何度も大きい挫折をされています。
1度目は高校生の時です。高校の時はボート部に所属し、歴代最強と言われるチームの部長をされていました。全国大会に何度も出場される程の実力があったのですが、3年時に部内で問題が発覚し最後の大会に出場できず悔しい想いをされ挫折を味わいます。その後行きたかったという大学を受験するも、志望校には受からず2度目の挫折をします。なんとか滑り止めで受けた大学へ進学することになりますが、モチベーションを上げられないままの状態が続いていました。しかしそこで水泳と出会い、それからは充実した大学生活を送ることになります。就職先は「地域貢献をしたい」という想いから、その人の帰る家を提供できる住宅営業の世界へ飛び込みました。しかし3年ほど働く中で理想と現実のギャップを感じ、自身が実現したい地域貢献ができないことにとても悩まれていました。そんな時に大きな出会いがあります。知り合いの勧めで出会ったその方がきっかけで、ご自身の人生を本気で考えるようになりました。そして「現実をなんとかしたい」という想いが生まれ、理想の人生を送るために様々な副業を始めます。しかし行った副業の1つで大失敗し、「夢なんてどうでもいいや」と思い3度目の挫折をします。したいことがわからない、夢を実現したいという意欲も湧かない、そんな生活を送っていた時に再度大きな出会いがあります。知り合いの紹介で出会ったその方とのやり取りの中で、「人生をかけてでもやりたいことは何ですか?」と尋ねられます。そこでご自身と向き合う中で出てきたワードが「海」「運動」「ボート」「筋トレ」といった言葉でした。そしてこれらと関係のある仕事は何か?と考えた時に、ライフセーバーやジムトレーナーが思い浮かびます。ライフセーバーでは収入が安定しないということもあり、ジムトレーナーになりたいというご自身の夢を見つけられます。そしてその想いが強くなった時に中江さんの核心に迫る大きな出会いがあります。知り合いから紹介されたその方は、新規オープンするジムの店長を探している経営者の方でした。すでに病院やジムを経営されており、その方が掲げる仕事の理想や方向性と、中江さんのそれとが完全に一致していました。さらには中江さんが大好きな車「アストン・マーティン」をお持ちということもあり、「その方へ着いて行く」と決断をされたそうです。そしてその方にも気に入ってもらい、冒頭に紹介した「ZONE」という上の裏に新規オープンするジムの店長を任さられることになりました。
中江さんにご自身のこれまでを振り返って頂く中で、1つ感じたことがあるそうです。それは「自分が欲しいものを決めることでそれは自然と寄ってくる」ということです。実際にジムトレーナーになりたいと決めてから話が舞い込み、さらには大好きなアストンマーティンとの距離も近くなりました。夢への想いを強くし、実現してみせると決断しなければ、この話は出てこなかったか、知らぬ間に通り過ぎていたでしょう。身をもって体験したことだからこそ、強い口調で話すことができるのです。
 
このような経緯でご自身の夢を見つけられた中江さんですが、その実現のために現在は何を取り組んでいるのでしょうか?
 
【今取り組んでいることは?】
 現在は「街で音楽をかけながら筋トレをする」という筋肉活動をされています。目立ちたがり屋の中江さんにとって「筋肉 × 音楽 × 街」は目指す形の理想でもあるそう。そして「運動や筋トレの楽しさを伝えたい!」という想いで、運動をしたいけどやり方がわからない人や自分を変えるための一歩目を踏み出したい人に対して、マンツーマンのトレーナー活動もされています。もちろん新規オープンするジムの勉強も怠らず、健康に対して様々な情報が飛び交う中で「何が正しいかをちゃんと伝えられるトレーナー」を目指されています。
 
 
中江さんには座右の銘があります。それは「行動こそが知識」という言葉です。知っていても実際に行動に移せていなければ、それは知っているとは言えないと中江さんは話します。真面目で情熱を持ち、夢の実現のために行動を繰り返す中江さんらしい言葉だなと聞いていて感じました。そして中江さんの目指す形はフリースタイルワークアウトです。これは公園や屋外で行われるトレーニングの一種で、現在では競技化されておりW杯も開催されています。将来はフリースタイルワークアウト専門のジムも作りたいということを仰っていました。筋肉を愛してやまない中江さんにはもう1つ夢があります。それはカフェや街中で、女性同士が筋肉やトレーニング話をしていることです。「最近ハンギングレッグレイズ始めたんだー」「どこのプロテイン飲んでるの?私はSAVAS派」想像しただけで面白い会話ですよね。私も書きながら思わずニヤリとしてしまいました(笑)。そしてスポーツを通じたコミュニティを作りや、お客様のニーズに合わせてトレーナーを紹介できるサイト作りができれば、筋トレや運動に対する垣根を低くできるのではないかと、さらなるVISIONも掲げられています。「筋トレで人生が上手くいく」私もワクワクしてきました。中江さんの夢に触れ、そんな熊本にしたい、そんな社会にしたい、記事を書きながらそういう想いが湧いてきました。運動をしたくてもやり方がわからない人、自分を変えるために1歩を踏み出したい人のために中江さんがいます。あなたも熊本を盛り上げる1人として、一緒に夢を追いかけましょう!そして「美男美女計画」を本気で実現させましょう!
 
私は夢に向かって頑張る人を応援します!
 
☆中江さん次回の筋肉活動☆
 H31.1.27 19:30~ 熊本新市街 フレッシュネスバーガー横の駐輪場前
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【第2弾】夢に向かって頑張る人を応援します!

今日は「夢に向かって頑張る人」を応援する企画の【第2弾】やっちゃいまーす!
今日紹介する方はこの方!
 
 
【赤星雄祐】さん

この方は今年からJリーガーとなったプロサッカー選手です!
今年からJ3カマタマーレ讃岐(香川)でプレーをする期待の24歳で、ポジションはトップ下、いつもスペイン代表のダビド・シルバ選手のプレーを見て勉強しています。
私とは中学・高校の同級生で、昨日お会いした時に「Jリーガーになった」との嬉しい報告を頂きました!
赤星選手のイメージは「サッカー少年」。昨日お話を伺った時も、以前と変わらずサッカーが大好きということがその表情や言葉から伝わってきました。
赤星選手が将来どういう選手になりたいのか、そしてどういう想いでサッカーをされているのか伺ってきました!!
 
 
【経歴】
高校生でロアッソ熊本ユースに所属し、卒業後は関西学院大学でサッカーをする。元々は大学卒業後のプロ入りを目指していたが叶わなかった。自身の成長のためヨーロッパのモンテネグロで2ヵ月間サッカー留学をする。帰国してからは、滋賀ユナイテッドFC徳島に所属し、今年から香川のカマタマーレ讃岐とプロ契約を結ぶ。
 
 
【目標】
赤星選手には「サッカー選手としての目標」と「人としての目標」があります。

〈サッカー選手としての目標〉
J3優勝
・ステップアップ
ACLとクラブW杯で優勝
・日本代表

〈人としての目標〉
・自分がしてもらったように「これから頑張ろうって思ってもらえるような、エネルギーを与えられるような人になりたい。
・家族や支えてくれた人への恩返しをしたい。

私はこの夢を初めて伺いましたが、赤星選手がこの夢を語り始める時は周りの空気が一気に変わります。彼の覇気には圧倒されそうになりました。この目標を達成するためには必要なことはこれからさらに詰めていくとのことですが、彼は本気です。目標は大きいですが、それを叶えるために「つらいことや苦しいことも自分のためだと思って全力で取り組む」との覚悟を口にされました。
今の目標はとにかくスタメンをとること。「周りと同じようにやってもスタートラインに立てないから努力する必要がある」と意志の固さが伺えます。「周りから色々言われると思うけど、目の前の目標に必死になることで、少しずつ、でも確実に前に進みたい」と目標に対する意気込みを話してくれました。
 
 
【実現のために何をしているか】
サッカー選手として、人としての夢のために、「常に心・技・体のどれも高めたい」という赤星選手は高いプロ意識があります。
心を育てるために自身に必要な考え方や言葉を学生時代からノートにまとめ、技術向上のため小学校時代からシステムやテクニカルな部分をサッカーノートに記し、体を鍛えるためにジムへ通っています。そしてプロになるためには栄養面・食事面の管理も必要とのことで、アスリートフードマイスターの資格をとるために勉強もしています。
「一流になるために」を常に意識されている赤星選手は、得意なことを伸ばし、不得意なことを克服することを心掛けています。得意なことはポジショニング。不得意なことはフィジカル面。どんどん変化していく自分がすべきことをリストアップし、着実にステップアップしていけるよう常に挑戦し続けています。
 
 
【サッカーに対する想い】
赤星選手がサッカーに対してここまで頑張れるのはなぜか。その根底にはある理由があります。彼は謙虚で、話している最中に何度も「自分はすごくない」という言葉が出てきました。それでいて高い向上心を併せ持ち、「もっと何かできることはないか?」と自問しながら、自分にできることを淡々とこなす姿はまさにプロフェッショナルです。そして「周りのおかげでここまで来れたんだ」と周りへの感謝も忘れません。カマタマーレ讃岐の監督のおかげでプロ契約を結べたと話しますが、実はその方はロアッソ熊本ユース時代の監督でもあるのだそう。まさに高校生の当時プロになるきっかけを与えてくれた方です。「プロになる後押しをしてくれたこと、自分を信頼してプロ契約を結ぶ決断をしてくれたことに本当に感謝しかない」と監督への想いを語りました。こういった感謝力・謙虚さ・向上心が彼を目標に突き動かしています。
赤星選手は心からサッカーを愛しており、これまできついこともたくさんあったけれど「サッカーを嫌いになったことはない」とサッカーへの想いを語ります。
「普段話すのは苦手だけど、サッカーだと自分を表現できる」まさにサッカーのために生まれてきた存在です。

そして最後に目標に対する決意を語ってくれました。
「Jリーガーになるのは無謀だと言われることもあったけど、色々な方の支えがあってプロになれた。だからその方々へ恩を返しながら、これからも夢を実現できると信じている。」

構想上では4年後にはプロになっている計算。私と高校の時に交わした「プロになる」という約束。それを彼は達成しました。そして次の目標に彼は走りだします。そして当時交わしたもう1つの約束。その実現のために彼も、私も走ります。4年後にお互いプロになって約束を果たそう!
 
 
私は夢に向かって頑張る人を応援します!

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